~幸せな育児を遠ざけてしまう3つの思い込み~
こんにちは(^^)/
助産師のMOMOYOです。
突然ですが…
あなたは今日、
何回「ちゃんとしなきゃ」と思いましたか?
赤ちゃんのお世話
家事
家族のこと
自分のことは後回し
そして夜になると、
「今日もイライラしちゃった…」
「もっと優しいママになりたいのに。」
そんなふうに自分を責めていませんか?
実は…
私も同じでした。
産後、初めての育児にてんてこ舞い。
「ちゃんと育児しなきゃ。」
「いい母親でいなきゃ。」
そんな思いに押しつぶされそうになったことが、何度もあります。
「こんなに苦しいなんて思わなかった。」
孤独で、不安で、涙が止まらなかった日もありました。
だからこそ、妊娠中のあなたにも、今まさに子育てを頑張っているあなたにも、心から伝えたいことがあります。
「幸せなママ」って、頑張ることでなるものではなく、自分を大切にできることから始まるのかもしれません。
あなたが思う「幸せなママ」ってどんな人ですか?
いつも笑顔で、
イライラしなくて、
子どもを上手に育てていて…
そんな姿を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも、助産師としてたくさんのママと出会う中で感じたことがあります。
頑張り屋さんほど、知らないうちに3つの思い込みにはまってしまうんです。
思い込み①「いつも笑顔でイライラしないのが良いママ」
私も以前は、
「子どもが生まれたら、毎日が幸せでいっぱいなんだろうな。」
と、ぼんやり思っていました。
でも実際の子育ては、毎日の生活そのもの。
イライラしたり、
涙が出たり、
余裕がなくなる日があって当然です。
それは、あなたが頑張っている証拠。
24時間笑顔でいられる人なんて、どこにもいません。
怒ったり、笑ったり、悩んだり。
いろんな感情を経験しながら親になっていく。
それが子育てなんです。
思い込み②「一人で全部できて当たり前」
妊娠中も、産後も、
誰かに頼っていいんです。
助産師として3,000人以上のママと出会ってきました。
その中で気づいたことがあります。
笑顔で子育てしているママほど、「頼ること」が上手なんです。
頼ることは甘えではありません。頼ることは技術です。
そして、
自分と赤ちゃんを大切にする力でもあります。
思い込み③「完璧な育児が、子供のためになる」
完璧を目指していると、
赤ちゃんが予定通り寝ない。
授乳が思うように進まない。
離乳食を食べない。
そんな一つひとつが「私の育児が間違っている」
ように感じてしまいます。
でも…
赤ちゃんは
マニュアル通りに育つ存在ではありません。
だからこそ、
完璧な育児ではなく、
親子に合った育児を見つけることが大切なんです。
完璧を目指しすぎると、
「こうあるべき」
という枠に子どもを当てはめようとしてしまうことがあります。
子どもにも、その子らしい個性やペースがあります。
だから、
完璧を目指すことより、
親子で笑顔になれる時間を大切にしてほしい。
私はそう思っています。
この3つの中で、
「わかるかも」
「私もそうだった」
と思うものはありましたか?
助産師として たくさんのママたちと出会ってきて 確信していることがあります。
それは、 「ママが自分の気持ちをおきざりにして、 すり減りながら頑張る育児」は、 誰も幸せにしないということ。
子どもが本当に望んでいるのは、完璧なママではありません。
安心した表情で、
笑ったり、
時には泣いたりしながらも、
自分らしく過ごしているママです。
「幸せなママ」の正解は、
誰かが決めるものではありません。
あなたの中にしかないんです。
この7日間で、
世間の「普通」や「こうあるべき」を少しずつ手放しながら、
あなただけの心地いい育児のカタチを一緒に見つけていきましょう
明日は
今日、もしあなたが
「私、頑張りすぎているかもしれない。」
そう感じたなら、
その気づきだけで十分です。
ママが苦しくなる理由は、
「性格」ではありません。
ある”仕組み”があります。
私は助産師として、
その仕組みを何度も見てきました。
明日は、
『誰にも教えてもらえない、ママの取扱説明書』
をお届けします。
きっと、「私だけじゃなかった。」
そう思っていただけるはずです。
どうぞお楽しみに。
また明日、お会いしましょうね(^^)/
🌸 今日の小さな宿題
今日一日を振り返って、
「私、今日も頑張ったな。」
と思えたことを、1つだけ見つけてみてください。
どんな小さなことでも大丈夫です。
「できなかったこと」ではなく、
「できたこと」に目を向ける練習を、今日から始めてみましょう。
メルマガを読んだ感想も、ぜひ聞かせてください。
アウトプットすることで、あなたの理想へ最速で近づきます✨

